Armadaにアクセスした際に「接続がプライベートではありません」等のエラーが表示される場合の対処法
Armada(管理画面/マイページ)にアクセスすると「接続がプライベートではありません」「セキュリティリスクあり」といったエラー画面が表示されることがあります。
本記事では、エラーの原因切り分けと対処方法について説明します。

管理画面・マイページともに、当サービスのセキュリティ(SSL)証明書は正常に更新・運用されておりますが、お客様のご利用中の端末(PC/スマホ)や、貴社のネットワーク環境の設定が原因でこのエラーが表示されている可能性がございます。
以下の【原因の切り分け】をお試しいただき、状態が改善するかご確認ください。
原因の切り分け(まずはここをチェック)
エラーが「ご利用の端末・環境限定」で起きているかを確認するため、以下の操作を順番にお試しください。
1. シークレットブラウザ(プライベートモード)で試す
エラーが出ている端末のブラウザで、メニューから「新規シークレットウィンドウ」や「新しいInPrivateウィンドウ」を開き、Armadaにアクセスできるか試します。 ブラウザの拡張機能(プラグイン)や、過去の古いキャッシュが影響している場合があります。
2. 他のブラウザを使用して試す
エラーが出ている端末で、現在とは異なるブラウザを使用してアクセスできるかお試しください。 (例:Google Chromeでエラーが出る場合、Microsoft EdgeやSafari、Firefox等でお試しください)
3. 別の回線(スマートフォンなど)で試す
エラーが出ている端末と同じWi-Fiではなく、スマートフォンの4G/5G回線等、別のネットワークからアクセスできるかお試しください。
切り分け結果に応じた対応
上記の切り分け結果をもとに、以下の対応をおこないます。
「1.シークレットブラウザ」であれば、ログイン画面が表示される場合
エラーが出ている端末の設定や古いキャッシュが影響しています。ブラウザの拡張機能の見直しや、古いキャッシュの削除をおこなってください。
「2.別ブラウザ」「3.別回線」であれば、ログイン画面が表示される場合
エラーが出ている端末や、社内ネットワークの設定に原因があります。ご利用環境のネットワーク担当者へお問い合わせください。
上記で原因が特定できない場合
ご利用環境にて、TLSインスペクション(SSLインスペクション) が導入されている可能性があります。
補足:TLSインスペクションとは
組織のセキュリティ対策として、HTTPS通信を一度復号して検査する仕組みです。この構成では、サーバ証明書が検査装置の独自証明書に差し替えられるため、ブラウザが証明書を信頼できずエラーが発生することがあります。
以下のドメインをTLSインスペクションの除外対象(バイパス)に設定していただくことで、エラーが解消される可能性があります。ご利用環境のネットワーク担当者へ、以下の設定変更をご相談ください。
- 対象ドメイン:
armada.ne.jp - プロトコル/ポート: HTTPS / 443
上記には当てはまらず、他の端末やブラウザからアクセスしても同様のエラーが出続ける場合は、Armadaのサポート窓口へお問い合わせください。